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新谷まさこ さん
(MAMA-Coach(ママコーチ)) |
氏家 祥美さん
(女性のためのお金と仕事の相談室 ハートマネー代表) |
千葉しのぶさん
(fika*フィーカ*〜おやこのためのpeaceful space) |
片山智香子さん
(子育てママ限定のパン教室“ケセラセラ”) |
川島彩子さん
(カラーコーディネーター、カラーセラピスト) |
羽田野博子さん
(株式会社くらしと家計のサポートセンター代表取締役、NPO法人マネー・スプラウト代表理事」) |
関本涼子さん
(ベビーマッサージ教室「dimple〜でぃんぷる〜」) |
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プロフィール

ベビーマッサージ&チャイルドケアマッサージアドバイザー、ベビー&ママヨーガインストラクター、 リフレクソロジスト、ヘッドスパセラピスト、誕生学アドバイザー:
千葉しのぶさん
2006年2月よりベビーマッサージ教室を自宅にて開催し、この4年でベビーマッサージで出会った親子は500組を超える。
各地域でベビーマッサージ教室・ベビー&ママヨガ教室、誕生学サロンなどを開催する傍ら、お子様連れでも来れる女性のためのリラクゼーションサロンを開催。
2009年3月より〜いのち・こころ・からだ・くらし学びあいの場〜Umiのいえのスタッフとしても活動している。
2002年12月生まれ男の子の母でもあり、『育児』『育自』の日々を送る。
(※4/2(金)に虹いろ。で、『親子で聞くいのちの話し〜誕生学〜』を開催しました。) |
今の活動を行うきっかけ
きっかけは息子が5か月の時に参加したベビーマッサージ。
とても楽しいもので、もっと深く知りたいと思ったものの、
その当時はベビーマッサージが少しずつ広まり始めたころで、
横浜市内にはカルチャーセンターの教室しかありませんでした。
もっと気軽にベビーマッサージの楽しさをお伝えできたらいいのにな、と思いだったら自分で学ぼう!
と学んだのが2005年。
その後教室を定期開催したり、出張のご依頼を受けて伺うことが増え、
たくさんのお母さんと赤ちゃんとの素敵な出会いに恵まれました。
その中でよく耳にするのが、抱っこで腕や肩が疲れたり、腰が疲れたりあるお母さんが多いということ。
私もそうだったのですが、リラクゼーションサロンに行きたくても
なかなかお子様連れで行くことができないと思うのです。
そこで2008年よりリラクゼーションサロンを開催。
日々赤ちゃんと接しているといのちってすごいと感じることが多い!
いのちの力をいっぱい使って生まれてくる赤ちゃん。
そのいのちの力をたくさんの方にお伝えしたいと「いのちの語り部」として誕生学アドバイザーの勉強もし
現在に至ります。 |
今の活動を続けていくうえで大切にしていること
家族の理解があってこそ、活動することができるので、自分でも家族との絆を大切にしています。
会話だったり、HUGしたり、些細なことだけど日々家族とふれあうことを意識しています。
そして、教室やサロンで出会う方たちとの出会いも大切にしています。
常に感謝の気持ちで接することを心がけています。
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今の活動をしていて「よかった」と感じること

たくさんの方との出会いに恵まれていること。
お父さん、お母さんと赤ちゃんの笑顔を見るとこちらも自然に笑顔になります。
息子が、ベビーマッサージやリフレクソロジーをしている私を良く見ているようで、
家で私に見よう見まねでやってくれること。
(それがまたとても気持ちいい!)
活動をしていることを通して、家族の会話が充実していることも
私にとってはとてもよかったです。 |
今後やってみたいこと
誕生学を小学校で子供たちに伝えてみたいです。 |
資格について
私が持っているのはすべて民間資格ですが、
しっかりと勉強したことはすべて生かされていると思っています。
何より何もなかった私の自信につながりました。
資格もったことでゴールではなく、そこからが始まりなので、学ぶことは終わりません…。
また、一人でやる仕事なので、
何か困った時に周りに相談できる仲間がいることは大きな励みになっています。
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小さい子供がいながら資格取得するまでの工夫
何よりも家族の理解がなければ、できなかったことだと思います。
主人にどういうことを学びたいか、資格を取った後、どう活動していきたいかをしっかりとプレゼンしました。
学び始めたころは、まだ息子が2歳だったので無認可の保育園を利用し、
保育園のお金は中華料理屋でパートをしながら稼ぎました。
勉強は夜寝てからするようにして、食事はは食材を宅配してもらい、
簡単でしっかり食べられるものにしました。
今思えば、ものすごい頑張ったと思います(笑)
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子育て中、プレママへのメッセージ

私の活動は自分のペースでできるものですが、
始めた頃は余裕がなく息子にもかなり無理をさせてしまいました。
今でこそやっと息子との時間がとても充実したものとなっています…。
皆さんには周りに振り回されることなく、
自分の軸をしっかりともって子育てを楽しんでもらいたいなと思います。
また、私もそうだったのですが、
子育てに夢中になって、ご自身の身体をないがしろにしてしまいがちなので、
ご自分の身体も十分労わってくださいね |
(2010年2月作成)
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